茨城空港の運用時間が拡大

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カテゴリー: 日記

 
茨城空港がさらなる進化を遂げます!
 
今年の10月25日から空港の運用時間が大幅に拡大することが決定しました。
 
これまでの「7:30〜21:00」から、今後は「7:00~23:00」へ。
 
前後合わせて2時間半も延びることで、旅行やビジネスのスタイルがガラリと変わりそうです。
 
新しくなる茨城空港の魅力と、現在決まっているワクワクする増便情報をお届けしますね。
 
今回の拡大は、2010年の開港以来3回目となる大きなステップアップ。
  • 滞在時間が大幅アップ!
    夜11時まで着陸が可能になるため、目的地での滞在時間を今まで以上に長く確保できるようになります。
  • 「早朝出発・深夜帰着」が可能に
    朝一番の便で出発し、夜遅くに戻ってくる「日帰り弾丸ツアー」や、仕事終わりのフライトもより現実的になります。
  • 国際線の利便性向上
    運用時間の拡大は国際線も対象となり、今後の海外路線の拡充にも期待が高まっています。
運用時間拡大の背景には、利用者からの熱い要望がありました。
  • スカイマークの札幌便が増便!
    2026年6月1日より、札幌(新千歳)便が現在の1日2往復から3往復へと増便されます。これにより国内線は過去最多の計9往復体制となります。
  • 福岡便も充実
    福岡便はすでに1日2往復へと増便されており、九州へのアクセスも非常にスムーズです。
  • 国際線も活発に
    韓国のLCC「エアロK」によるソウル(仁川)便の就航や、台湾へのチャーター便など、アジアとの距離もグッと縮まっています。
改めて、茨城空港が選ばれる理由を整理してみました。
  • 駐車場が何日まででも無料
    約3,600台収容可能な駐車場が、期間を問わず完全無料です。長期旅行でも駐車代を気にせず車で向かえるのは、地方空港ならではの神サービスです。
  • コンパクトで移動が楽々
    ターミナルビルがコンパクトなので、チェックインから搭乗口までの移動距離が短く、小さなお子様連れやご高齢の方でも安心して利用できます。
  • 「半沢直樹」のロケ地にも!
    ドラマ『半沢直樹』で伊勢志摩空港として登場したこともある、ファンにはたまらない聖地でもあります。
運用時間の拡大によって、2040年代には年間旅客数170万人を目指すという茨城空港。
 
さぁ!次の旅行はさらに便利になった茨城空港から出発しましょう!!