鹿島学園・初の決勝進出

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カテゴリー: スポーツ

 

茨城県民の皆さん、やりましたね!

本日1月10日、国立競技場で行われた第104回全国高校サッカー選手権の準決勝。

鹿島学園が、強豪の流通経済大柏(千葉)を1-0で撃破。
 
創部初の決勝進出を果たしました!
 
試合を分けた後半45分の劇的ゴール、素晴らしい。
 
私も仕事をしながらlive観戦しましたが、試合はまさに一進一退の攻防。
 
流経大柏の厳しい攻めに耐え忍ぶ時間が続きましたが。
 
鹿島学園の選手たちは最後まで集中を切らしませんでした。

そして迎えた後半45分、アディショナルタイム。

交代出場のワーズィージェイヴェン勝選手が、ゴール前のこぼれ球を執念で押し込む。
 
ついに、値千金の先制弾です!
 

そしてこの1点を守り抜き、悲願のファイナルへの切符を掴み取りました。
 
45年ぶりの頂点へ、「茨城旋風」は止まらない。
 
茨城県勢の決勝進出は、1980年度の古河一以来45大会ぶりの快挙です。

「J1・J2に続く茨城vs千葉の対決」として注目されたこの一戦を制したこと。
 
それは、県民にとって大きな喜びですね。
 
次は1月12日、同じく初の決勝進出を決めた神村学園(鹿児島)との大一番です。

17大会ぶりのベスト4進出から、さらにその先へ。

この勢いのまま、茨城に優勝旗を持ち帰ってくれることを信じています!
 
頑張れ鹿島学園、茨城の誇りを胸に国立の頂点へ!