あの日から15年。

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カテゴリー: 日記


早いもので、明日は3月11日。

東日本大震災から、ちょうど15年という月日が経とうとしています。
 
15年。。。

生まれたばかりの赤ちゃんが高校生になるほどの長い時間。

時が経つのは本当に早いなと感じると同時に、今もなお、あの日を境に止まってしまったままの景色や、胸の奥にある痛みがあることも忘れてはいけないと思っています。
 
改めて、震災で亡くなられた方々、そして大切な人を亡くされたご遺族の皆様に、心からの追悼の意を捧げます。
 
「忘れないこと」が、いちばんの力になる。
 
震災の記憶は、日々の忙しさに紛れて少しずつ遠くなってしまうかもしれません。

でも、だからこそ「風化させてはいけない」という想いを改めて強く持っていたいなと。
 
未曾有の出来事だったからこそ、私たちにできる事はただ悲しむ事だけではありません。

「1日でも早い復興」を願い続けること。

そして、今ある当たり前の日常を、もっともっと大切にすること。
 
たとえ小さな一歩でも、その積み重ねが、東北の、そして日本の未来を支える大きな力になると信じ。
 
明日、午後2時46分。
 
もしお時間が許せば、それぞれの場所で静かに1分間の黙祷を捧げませんか?

空がつながっているように、私たちの祈りもきっと被災地へと届くはずです。
 
震災を知らない世代も増えていく中で私たちができるのは、あの日の教訓を語り継ぎ備えること。

そして何より、「今、生きていること」に感謝して、笑顔で明日を迎えることではないでしょうか。
 
1日も早く、誰もが安心して心から笑える日が来ることを。

そして、一歩一歩、復興が着実に進んでいくことを心より祈っています。